2018年6月11日に、竹書房ムーンドロップス様から「金の乙女は今宵、目覚めのキスを皇帝に捧ぐ」を書籍化していただきまして、「宮廷女医の甘美な治療で皇帝陛下は奮い勃つ」とタイトル変更して刊行して頂きましてから、今日でちょうど3周年になりました!
商業デビューのきっかけとなったこの作品に書籍化のお声がけをくださったこと、心より感謝申し上げます。
本作は、素敵な表紙や口絵、挿絵などをゆえこ先生に描いて頂きまして、また3年後の今年になって、竹書房 恋愛天国様からコミカライズして頂き、現在漫画家の三夏先生に素晴らしい作画で連載をしていただいております✨
6月16日に第4話が公開されますので、どうぞお見逃しなく!(*´ω`)و
2019年には、下記の3冊を刊行いただき、石田惠美先生にカバーや挿絵を描いていただいた「軍神王」は、なんとありがたくも重版させていただきました。
「罪深き公爵と捨てられた花嫁」 ロマンスヒルズコレクション様
「軍神王の秘巫女 【超】絶倫な王の夜伽は激しすぎます! 」竹書房ムーンドロップス様
「エロスな王子の紅茶係になりました! ~王子様、私の味見はやめてください~」くるみ舎様
2年目の2020年は、下記の3冊を刊行して頂き、濃蜜ラブルージュ様からは、初めて現代ものにも挑戦させていただきました。
また、おかげさまで「軍神王の秘巫女 絶倫な王の夜伽は激しすぎます!」がRetna!様のもっとも売れた絵ノベル第1位にランクインするなどの嬉しいニュースもありました。
竹書房ムーンドロップス様からは、石田先生に2作目となるカバーイラストや挿絵を描いて頂き「蒼き海の秘ごと~」を刊行して頂きました。
「英国系CEOと約束の令嬢」濃蜜ラブルージュ 様
「呪われた漆黒の王は満月の乙女と甘く淫らに契りを結ぶ」夢中文庫プランセ様
「蒼き海の秘ごと~蛮族の王は攫われ姫の甘い海に沈む」竹書房ムーンドロップス文庫様
✨もっとも売れた絵ノベル第1位 竹書房「軍神王の秘巫女 絶倫な王の夜伽は激しすぎます!」
そして3年目の今年は、なんと「宮廷女医」を竹書房恋愛天国様からコミカライズして頂きました。
麗しい作画は、三夏先生に描いて頂き、6月16日に第4話が公開されます!
コミカライズはとても憧れていたのですが、自分には縁がないと思っていたので、夢が叶って嬉しいです! (ふいに嬉しいお話が舞い降りてきた感じです)
また、この5月には、竹書房蜜夢文庫様で、初めての現代ものの紙書籍「溺愛蜜儀~神様にお仕えする巫女ですが、欲情した氏子総代と秘密の儀式をいたします!」 を刊行して頂きました。
現在好評(たぶん)発売中です!
コミカライズを含めますと、デビューから3年で9冊を刊行いただきました✨
これも、本が繋いでくださるご縁だなと思います。
各レーベル様のご担当者様も、皆様素晴らしい方々ばかりで、未熟な私に辛抱強くご指導を頂いております。ついて行くのに大変なこともありますが、刊行の後はやり切った感がありますし、いつも気持ちよくお仕事をさせていただいております。
また読者様からのご感想がなによりも嬉しくて、特に兼業作家さんは皆さんそうかと思いますが、本業の後の限られた執筆時間で、自分の時間を削って書くのはなかなかに大変です。
日々、眠気との戦いでもありますが、こうやって3年間頑張ってこられたのも、ひとえに読者さんに楽しいんでほしいという思いと、刊行した後に頂けるご感想が執筆のエネルギーの源になっております。
改めて、3年間、月乃を応援してくださってありがとうございます。お読みくださった皆様、一人一人に心からの感謝とありったけの愛をお贈り申し上げます。
とはいえ、フルタイムで本業があり、執筆時間が限られてしまうため、なかなか執筆時間が取れず、各レーベル様にはご迷惑をおかけしており、読者様には次作をお待たせしてしまって申し訳ありません。ですが、遅くても月乃ひかりにしか書けない「唯一無二」のお話が書ければいいなと思い、一つ一つのお話に、精いっぱい心を込めて頑張りますので、これからも応援頂けると嬉しいです。
また、編集者様にはありがたくもこれらの作品を刊行させていただき、本当に感謝しております。
引き続きまして、今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます!(なにとぞ、なにとぞ~(笑))
これまでを振り返りますと、毎年毎年、なにかしら新しいことにチャレンジさせていただいておりました。
2019年は、ロマンスヒルズ様から電子を発表させていただきましたことを皮切りに、電子レーベル様からもお仕事のご依頼をいただきました。
2019年の自分のビッグイベントしては、やっぱり「軍神王」を重版して頂いたことでしょうか。
もちろん、編集者様や美麗なイラストを描いて頂いた石田先生、お手に取ってくださった読者様のおかげだと思っております。
この作品が皆さんに愛されたことがとても嬉しいです。私にとっても唯一無二の作品となりました。
この作品がご縁で、2020年は、濃蜜ラブルージュ様で現代ものを執筆させていただける機会を頂きました。
それまで、なんとなく現代ものは書いてこなかったのですが、チャレンジしてみたことで、蜜夢文庫様の現代ものの刊行のきっかけにもなりましたし、現代ものの作品の自信にもつながってまいりました。
ひとつひとつのお仕事が、次のご縁を運んでくださっているようで、「溺愛密議~」のお話ではないですが、春日さん(お読みになった方は分かる?)に感謝です(笑)
そして2021年は、思いがけずコミカライズのお話を頂きました。
コミカライズで、改めて漫画家様の技術の素晴らしさを目の当たりにいたしました。
18万字もある私の長い話を、ぴしっと大切なエッセンスを凝縮して、漫画用のプロットに仕立てて下さりました。これはめちゃめちゃ大変なことだと思います。自分の書いた話ではないですし、原作を作画を交えて動きのあるプロットにするのは、本当に大変なことだったと申し訳なく思います。
そして、ネームから実際の配信まで、私は何一つ役立たずな感じでしたのに、原作の編集者様、漫画の編集部様、そしてコミカライズをしてくださった三夏先生に、感謝でいっぱいです。
私は、ただあたふたしていた感じです・・・(汗)
改めて漫画家様の偉大さを実感しました。
他にもコミカライズしてほしいなぁと願う作品がありますが、いつかご縁があってコミカライズができるといいなと神様にお祈りいたします!
そして、実は新しいニュースもあるのですが、これは年内ぎりぎりか来年になるかも・・・?
決まりましたらぜひぜひ、お知らせいたしますので楽しみにして下さると嬉しいです。
そして、いつもツイッターで仲良く絡んで下さる読者様、作家仲間の皆様、いつもお優しい言葉を下さったり、私の呟きによしよしヾ(・ω・`)してくださって、ありがとうございます!
うざくてすみません・・・。
それに、なかなかTL(タイムライン)を追う時間がなくて、皆さんの呟きを沢山見逃しているかと思います。
それが本当に申し訳ない思いでいっぱいです。それでも優しい言葉をかけて下さり、刊行のお祝いメッセージを頂いたりと、変わらずに仲良くしてくれて本当に皆様に感謝しています。
読者さん、作家仲間さんと繋がっていなかったら、3年間頑張ってこれたかわかりません。
これからも、どうぞ仲良くして頂けると嬉しいです!
作家仲間の皆さんの嬉しいニュースを伺うと、よーし自分も頑張るぞ!という気持ちになりますし、読者様からのあたたかいお言葉に癒されております。
長々と書いてしまいましたが、今日で3周年になりました。これからも微力ながら頑張りますので、応援頂けますと嬉しいです。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
↓ 月乃の3年間の刊行作品一覧です(*´ω`)
カメの歩みですが、少しずつ前進しております。
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